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【読書】「学びを結果に変える アウトプット大全」を読んで


最近、本屋でよく見かけるこの本。

気になっていたので読んでみました。


この本はアウトプット、つまり「話す」、「書く」、「行動する」の重要性を説いた本です。


本を100冊読んでもアウトプットしなければ記憶に残らず、成長にもつながらない。

読んだ内容を記憶に定着させたいならアウトプットをしましょうということです。


私も本はよく読むのですが、やはり読むだけで終わっていることが多かったように思います。


しかしこの本を読んでインプット(本を読む)のは3割、アウトプットを7割にするとより記憶に残りやすく、自己成長につながると知ったときは驚きました。


確かによくよく考えると、学生の頃は教科書や参考書を熟読するより、ひたすら問題集を解いているほうが点数は良かったのを思い出し、腑に落ちました。


さらに読むよりも書く、書くよりも人に説明することでより記憶に定着するとのことなので、今後は読んだ本の内容はブログにまとめていこうと思います。



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