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  • 執筆者の写真ピッキオ

低品質な手指消毒剤には発がん性も確認



なかなか衝撃的な内容の記事があったのでシェアします。



こちらの記事では


― 手指消毒剤のなかに、基準を超えた発がん性物質であるベンゼン、アセトアルデヒド、アセタールなどが含まれていることが分かった。 ― 記事引用


とあります。


米食品医薬品局(FDA)の調査で危険とされた根拠は


― 1、FDAの試験でメタノール、プロパノール、ベンゼン、アセトアルデヒド、アセター

  ルなど有毒または発がん性の物質が検出されたこと。


  2、製品表示にメタノールが含まれている。


  3、検査で微生物による汚染が見られた。


  4、有効成分であるエタノール、イソプロパノールまたは塩化ベンザルコニウムの含有 

  量が足らず、消毒効果が不十分であるため。


  5手指消毒剤を生産する施設で生産された他の製品から、有毒成分が検出されたた

  め。


  6、容器が食品飲料のパッケージに類似しており、誤飲のリスクが高いこと。


― 記事引用



とされており、有毒物質・発がん性物質が含まれている、飲用すると失明や最悪の場合、死に至るメタノール(メチルアルコール)が含まれている、微生物の混入、消毒効果の不足、など、かなり粗悪な商品も販売されているようです。



この結果を受けて考えれば、あまりに安く販売されている商品は、安全性を確認してから購入を検討したほうがよさそうですね。



そして記事の中でもありましたが、手指消毒剤を効果的に使用しても、手洗いの代わりにはなりません、とあります。



やはり防疫の基本は手洗いなんですね。



外出先でもできるだけ手洗いをするように心がけたいものです。

ちなみに、うがいは外出先では難しいですが、こまめな水分補給で喉の粘膜についたウイルスや細菌を流してあげることでうがいの代用になります。


体内に入れるのは不安に感じるかもしれませんが、胃酸ってとっても強いので、ピロリ菌以外のものは死滅してしまうんです。

これはお医者さんも実践してる方法なのでおすすめですよ。




まとめ


・手指消毒剤もあまりに安いものは避けたほうが無難かも

・可能であればできるだけ手洗いをするようにる

・こまめな水分補給でウイルスを流す


今後もためになる記事がありましたらブログでシェアしていきますね。




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